こんにちは!

最近腰が痛い、足の方まで痺れる、動き始めに痛みを感じることはありませんか?

腰の痛みにはさまざまな原因があります。

今回は腰の原因ごとに分けて簡単に説明していきます。

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・姿勢性腰痛

姿勢性の腰痛は、肥満・妊婦・ハイヒールなど反り腰(前湾の増強姿勢)になることで痛みがおこります。

慢性的に続く腰痛、疲労により痛む場合は姿勢性の腰痛を疑います。

 

・筋筋膜性腰痛

筋筋膜性腰痛は筋線維や筋膜の炎症により起こります。

慢性腰痛の一つで、第3腰椎の高さでよくみられます。

腰を前屈すると、脊柱起立筋が伸ばされ痛みを引き起こします。

脊柱起立筋の外側に著明な圧痛がみられます。

 

・椎間関節性腰痛

椎間関節性腰痛は、椎間関節の変形や退行性変性によって起こる腰痛で、これも慢性腰痛の一つです。

腰部の下位(第4腰椎~第5腰椎、第5腰椎~第1仙椎)の棘突起外側2㎝に疼痛があります。

お尻(臀部)や足の外側に散らばるような痛みが起こる場合があります。

腰を後屈させると、椎間関節の間が狭くなりより痛みが増強します。また、後屈しにくいなどの症状がみられます。

 

・腰椎分離、すべり症

腰椎分離、すべり症は激しいスポーツを続けていた人に多くみられます。

腰痛はあまり激しくなく、疲労時や同一姿勢を続けた際に起こります。

腰の後屈時の痛みがとても強く、すべり症の場合背骨を手でなぞると階段状に出っ張ってるのが分かります。

 

・骨粗鬆症

骨粗鬆症はとくに高齢の女性に多くみられます。

骨は歩いたり負荷をかけることで強く丈夫になります。歳を重ねることで膝が痛い、腰が痛いなどで歩くことが減り

骨密度も低くなることで椎体圧迫骨折をおこす可能性も高くなります。

 

・変形性腰椎症

変形性腰椎症は加齢により背骨や周辺組織の退行性変化によって起こる腰痛です。

動きだしの痛みや疲労時、背中を後ろに反らせることで痛みを引き起こします。

 

・梨状筋症候群

お尻にある筋肉(梨状筋)の過緊張や肥厚により坐骨神経が絞扼されお尻~足にかけて痛みを引き起こします。

 

・腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは若い男性に多くみられます。

坐骨神経痛一つの原因でもあり、左右のどちらか一側の太ももの後ろからふくらはぎにかけてある坐骨神経という神経の走行に沿って痛みが散るような痛みがあります。

咳やくしゃみ、腰を前屈させることで神経が圧迫し、痛みが増悪します。

ヘルニアの場合、どの位置で神経が圧迫されているかによって力の入りにくい場所が異なります。

・第4腰椎で神経が圧迫⇒足の親指の内側に感覚鈍麻

足首を内側に捻る力が弱い

・第5腰椎で神経圧迫⇒足指の背屈が上手く出来ない

足の中指~薬指の感覚鈍麻

・第1仙椎で神経圧迫⇒足の小指の感覚鈍麻

足指の底屈が上手く出来ない

など多くの症状がみられます。

 

同じ腰痛でもひとつひとつ原因が違います。

私たちは原因をしっかりと検査して判断した上で最も最適な方法を患者さんと相談しながら治療を行います。

自分で判断するのが難しい場合は近くの治療院や病院にご相談下さい。

 

足立区北千住、梅島、西新井、竹ノ塚エリアの梅島駅前鍼灸整骨院では、手技療法や電気治療、鍼治療等を組み合わせ、腰の痛みや痺れを取り除いていきます。

 

上記のような症状に思い当たるかたは足立区北千住、梅島、西新井、竹ノ塚エリアの梅島駅前鍼灸整骨院へ気軽にお越しください!

 

 

梅島駅前鍼灸整骨院

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