こんにちは!

 

涼しい季節になると身体を動かしやすくなりランニング等を始めたりする人も多いと思います。そこでストレッチや汗を拭いたりするのを怠ってしまうと色んな怪我等に繋がってしまうこともあるので、どのように痛みが発生してしまうのか、どのように対処すればいいのかを説明していきます。

 

・ランニング

ランニングは全身の筋肉を一定の力で使っていてそれに体重が加わるので下半身に負荷がかかりやすくなってしまいます。

主に起こりやすい症状

・腰痛

・股関節周りの違和感、痛み

・ふくらはぎや太ももの肉離れ

・膝外側(ランナーズニー)、下部の痛み

・足関節周りの痛み

・足の第2、第3中足骨の疲労骨折(行軍骨折)     …など

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対処法として

ランニングで起こる怪我は筋肉が関係してくることがほとんどです。ランニング前、後のストレッチや体を冷やさないことが重要です。

 

・サッカー

サッカーは接触プレーが多いので打撲や捻挫が起こりやすいスポーツです。また体全体を捻じったり曲げたりするので体のバランスが悪いと負荷がかかりやすくなります。

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主に起こりやすい症状

・腰痛

・股関節の前側の痛み、骨折(下前腸骨棘骨折)

・太もも、ふくらはぎの肉離れ

・オスグット病

・足関節捻挫

・第5中足骨骨折(ジョーンズ骨折)

 

対処法として

打撲、捻挫に関しては受傷しないような身体作りが大切です。ストレッチやアイシングなど運動後のケアを怠ると怪我しやすい身体になってしまいます。特にサッカーは太ももにある大腿四頭筋とハムストリングスをよく使うので肉離れが発生しやすいです。

ソース画像を表示←大腿四頭筋のストレッチ

ソース画像を表示←ハムストリングスのストレッチ

 

・スイング動作を行うスポーツ

スイング動作は身体を捻るので身体の使う筋肉と使われず伸ばされる筋肉があるので身体のバランスが悪くなりやすいです。また野球のような身体の右側と左側に差があると日常生活の動作でも痛みが起こるほど危険です。

 

主に起こりやすい症状

・肩関節周辺の違和感、痛み、クリック音(ゴリ、ボキっと音が鳴る)

・背中の張り

・脇腹付近の痛み

・急性腰痛(ぎっくり腰)

・骨盤のヅレ    …など

 

対処法として

身体を捻る運動は左右差が出てしまうので、いつもと反対側も鍛えることで身体のバランスを計りましょう。また捻る動作はインナーマッスルを使うので体幹を鍛えることは重要です。

 

 

スポーツに怪我は付き物とよく言われますが十分な準備と柔軟性を持っていれば怪我は起こりづらくなります。気になる場所の筋肉のストレッチ法など気になる方はご連絡をお待ちしております。

 

 

足立区北千住、梅島、西新井、竹ノ塚エリアの梅島駅前鍼灸整骨院では、他にも手技療法や電気治療、超音波治療や鍼治療等を組み合わせ、症状を取り除いていきます。

 

気になる方は足立区北千住、梅島、西新井、竹ノ塚エリアの梅島駅前鍼灸整骨院へ気軽にお越しください!

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梅島駅前鍼灸整骨院

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