こんにちは!

足立区北千住、梅島、西新井、竹ノ塚エリアの梅島駅前鍼灸整骨院です!

 

走るとスネの内側が痛い!

そんな症状でお困りではないですか?

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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とは、「スネの内側や外側」の下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生する症状です。

骨折した時のような一転に集中する激しい痛みではなく、不快感や軽い鈍痛なのが特徴です。

 

最初のうちは、この不快感や鈍痛は運動開始時に現れ、そのあと消えて運動がこの終わるとまた戻ってきます。

症状が進むにつれ、不快感は徐々に増し、運動中はずっと痛むようになり、ベッドから起きる時や日常生活の動作時にも痛みが伴います。

 

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は、十分な筋力が整っていない状態でいきなり激しい運動をした際に生じやすく、マラソン選手や陸上競技のランナーなどには特に起こりやすいです。

部活やスポーツ、ランニングなどを始めたばかりの人に多く起きるため「初心者病」とも呼ばれますが、トップ選手でもシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)になることがあります。

これは、筋肉の使い方と硬さが関係しています。

また、足裏のアーチが低い(偏平足)と、ランニングなどで硬い地面の上を繰り返し走ることで脛骨に直接負荷がかかるので、シンスプリントが起きやすいのです。

 

●シンスプリントの原因

シンスプリントは「すねの骨の内側や外側」が痛む症状です。すねの周りには「ヒラメ筋」「腓腹筋」「前脛骨筋」などさまざまな筋肉が骨に付いています。

例えば、「ヒラメ筋」は、走ったり、歩いたり、ジャンプをする時によく使う筋肉です。

その動作をするたびに強くぎゅ!ぎゅ!と緊張をして、すねの骨膜(骨を覆っている膜)をひっぱります。

この緊張が強く起こり、引っ張り続ける状態が長く続くと引っ張られている骨膜が耐えきれずに炎症が起き、痛み始めます。

これがシンスプリントになる本当の原因です。

 

足立区北千住、梅島、西新井、竹ノ塚エリアの梅島駅前鍼灸整骨院では、手技療法や電気治療、超音波治療や鍼治療等を組み合わせ、シンスプリントの痛みを取り除いていきます。

 

上記のような症状に思い当たるかたは足立区北千住、梅島、西新井、竹ノ塚エリアの梅島駅前鍼灸整骨院へ気軽にお越しください!

 

 

 

梅島駅前鍼灸整骨院

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